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中山特許事務所

OVERVIEW

中山特許事務所

究極の「便利」士集団を目指して

 近年、企業活動における知的財産の重要性が益々高まってきております。 より質の高い知的財産活動を行っていくためには、弁理士、特許事務所を如何に効果的に利用するかが重要です。  発明の内容を聞き、明細書を作成することも勿論のことながら弁理士の大変重要な仕事です。 しかしながら、豊富な実務経験のある弁理士の使い道は、明細書作成、中間書類作成に限られないはずです。  弊所は、敷居の高い弁理士先生ではなく、既成観念にとらわれず、こんなことできないかな?、こんなサービスがあったらいいな!と気軽にお声をかけて頂ける気さくな特許事務所、そして、皆様に「便利!」と感じて頂ける特許事務所を目指します。 弊所の弁理士は、究極の「便利」士を目指しております。

究極の「便利」士になるための自己研鑽

 究極の「便利」士になるためには、お客様のどのようなニーズにも応えることができる能力が必須です。 従って、弊所の弁理士は、現在の実務に直結する能力の研鑽のみならず、広く知的財産全般に関する知識・能力、さらには、知的財産以外の分野の知識・能力の研鑽も怠りません。

日本語へのこだわり

 特許明細書は、権利範囲を確定させる法律文書です。 また、特許明細書は、外国出願の際には、多言語への翻訳対象となる文書です。 このため、特許明細書は、正確な日本語で記載されている必要があります。 従って、弊所の弁理士は、日本語能力の研鑽を日々図っております。  日本語能力には、文法能力と、ライティング能力とがあります。 まず、文法能力に関しては、名詞、動詞などの語幹のみならず、助詞、助動詞という語尾に関しても、正確に用いる能力が大切であると考えております。  日本語は、言語学的に膠着語族に分類されます。このため、日本語においては、助詞、助動詞が非常に重要な役割を担います。 例えば、主格を表す格助詞「が」が「私」という名詞の後に続くことにより、「私」に主格という格が与えられます。 このように、助詞があって初めて名詞の格が決まります。従って、助詞の用法を間違えると、正確に理解できない日本語になり、文意を正確に解釈するためには、正しい助詞を考えなければなりません。 日本人であれば、前後の文章を参酌すれば、正しい助詞を見つけることは容易かもしれません。 しかしながら、日本語をネイティブとしない中国人や韓国人の翻訳者にとって、正しい助詞や助動詞を見つける作業は決して容易な作業ではありません。 よって、助詞や助動詞の誤用は、誤訳の大きな問題となります。 従って、助詞、助動詞を正確に用いる能力をつけることは、正確な特許明細書作成に必要不可欠です。  ライティング能力に関しては、発明の内容が明確に理解できる文章を作成できるように、テクニカルライティング能力及びロジカルライティング能力を重視しております。

弊所の強み 弊所自慢の「便利」

打ち合わせ能力

 弊所の強みは、第一に、打ち合わせ能力です。弁理士が自分の知識をお話しすることよりも、発明者の方、知的財産部の方から有用な情報を引き出す打ち合わせを得意とします。  発明者の方が「こんな技術は当たり前」と考え、出願を考えなかった技術から発明を発掘します。 出願が確定した発明がない状態であっても、新規な事業を始められた時などには、技術者の方に開発された技術をお伺いする打ち合わせをさせてください。 お話し頂いた技術の中から、技術者の方が気づかなかった発明を発掘します。 当たり前に思える発明ほど、特許的には価値が高いものです。 技術者の方が当たり前と考えられていた発明を、きっちりとしたストーリーで出願、ひいては権利化することにより、貴社の事業活動の優位性を向上できるものと確信しております。  例えば、新規事業立ち上げ時においては、現在構築されている特許網を把握した上で、有効な特許出願戦略を策定することにもお役に立てるものと確信しております。 事業の問題点、それに対する解決策、その解決策に対してどのような出願が存在するか、現在の解決策で問題は十分に解消されたのか、当該事業に対する顧客のニーズなど、種々の情報をじっくりとお聞きした上で、特許上の戦略を一緒に考えさせて頂きます。 既に多数の出願がなされている分野においても、ブルーオーシャンが存在しないとも限らず、仮にブルーオーシャンを見つけることができれば、たとえ後発参入であっても、先発参入企業に対して対向し得る知的財産を取得し得ます。

技術分野への対応能力

 所長弁理士である中山は、これまでに、例えば、物理、電子デバイス、機械、制御、光学、材料、有機化学、無機化学分野など多岐技術分野に及ぶ約1300件もの実務経験を有しております。 従って、例えば、材料と構造との両方が関わる発明、構造と、物理と、制御とが関わる発明など、複数の分野に跨がる発明に対しても、高品位な知的財産サービスを提供することができます。  明細書や中間書類の作成は、一体不可分の作業です。 従って、例えば、材料に詳しい弁理士と、構造に詳しい弁理士とがいたとしても、材料と構造との両方が関わる発明に関して、的確な明細書や中間書類を作成することができません。 一人の弁理士が材料と構造とに精通してこそ、材料と構造との両方が関わる発明に関して、的確な明細書や中間書類の作成が可能となります。

処理速度

 近年、事業展開速度が急速に高まってきており、それに伴い知的財産活動求められるスピードも急速に高まってきております。 事業を有利に展開していくためには、例えば、明日出願しなければならないという事態も想像に難しくありません。  弊所はそのような場合であっても十分対応可能な処理速度を有しております。勿論、緊急案件が複数件同時に依頼されることもあり、常に対応可能であるとはいえませんが、そのような特段の事情がなければ、たとえ明日出願しなければならないような場合であっても、後の国内優先権主張出願が必ずしも必要ではない高いレベルの明細書を作成することができます。

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PATENT ATTRONEY

中山和俊 Kazutoshi NAKAYAMA

プロフィール写真

弁理士登録
2004年11月
登録番号
13456
特定侵害訴訟付記
2007年1月

経歴

1997年3月
大阪大学 工学部 応用化学科  卒業
1999年3月
大阪大学 工学研究科 物質科学専攻 修了
1999年4月~
ミノルタ株式会社で研究開発に従事
2003年11月~
前田特許事務所勤務
2007年7月~
宮崎・目次特許事務所勤務
2013年4月
中山特許事務所設立

所属

日本弁理士会
2012年 特許委員会
西日本弁理士会
 
関西特許研究会
(KTK) 2007年 特実部会幹事

 現在までに、約1300件の明細書作成、約500件の外国出願(PCT出願を含む)を担当する。 無効審判、審決取消訴訟の経験もあり。  電子デバイス、電子材料、無機材料、有機材料、機械、制御、光学など種々の分野を担当する。 なかでも、構造の表現を最も得意とする。

         
         
     
   
    

         

ACCESS

地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」駅(2)号出口より徒歩4分 JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩8分 地下鉄谷町線「東梅田」駅より徒歩12分

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RECUITE

現在、業務拡大中につき外国事務員募集中

弁理士または特許技術者

仕事内容
国内外特許実務全般(技術分野:電子デバイス、電子材料、構造、有機・無機材料、機械、制御、光学など)
資格
明細書作成の実務経験(必須)を有する弁理士または特許技術者 英語能力必須(外国へのインストラクションは原則として弁理士自身が作成します。) 種々の技術分野を広く手がけたい方、新たな技術分野を担当するときにわくわくする方歓迎 文章作成能力(日本語文法、テクニカルライティング)に自信をお持ちの方歓迎

事務

仕事内容
国内特許事務及び/または海外特許事務、事務システムの構築
資格
外国事務希望者は英語能力必須(TOEICなどを受験していなくても実務を遂行するために十分な能力があれば可) 学歴不問

勤務場所
大阪市北区西天満3丁目13番18号 島根ビルディング6階
・地下鉄堺筋線・谷町線「南森町」駅(2)号出口より徒歩4分
・JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩8分
・地下鉄谷町線「東梅田」駅より徒歩12分
勤務時間
原則としてA.M. 8:45~P.M. 5:15 (休憩1時間)
事情により応相談
弁理士は、条件を満たせば、フレックス、自由出勤になる場合あり
給与
当所規定により、経験・能力を考慮の上、決定
前職考慮
休日
土日、祝祭日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
待遇
昇級:1回/年
賞与:2回/年
交通費支給、社会保険完備
弁理士の賞与は、実績を勘案して決定
その他
2013年4月1日に開業したばかりの特許事務所です。
事務所員全体が満足して働ける事務所を目指しております。
事務所と共に成長頂ける方大歓迎です。
どのような勤務形態、待遇がよいのかは、募集される方によって全然異なるものと思います。従って、お互いにメリットのある勤務形態、待遇を面接のなかで一緒に検討させて頂きたいと思います。
ご応募の前に、弊所ホームページ(URL:http//www.npat.jp)を必ずご確認の上、弊所の考え方に賛同頂ける方のみご応募下さい。
応募先
履歴書(自筆、写真貼付)及び職務経歴書を郵送下さい。
アピールを添付頂けるとなお可。
書類審査の後に、面接日を連絡致します。
なお、原則として、お送り頂いた書類は返送致しませんのであしからずご了承ください。
送付先:大阪市北区西天満3丁目13番18号 島根ビルディング6階 中山特許事務所宛

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